道成寺

安珍、清姫の悲恋物語の舞台となった、和歌山県下に現存する最古の寺

701年(大宝元)建立された、紀州最古の寺で、宮子姫が自分を幸せにしてくれた観音様をお祀りしたいと文武天皇にお願いして建立されたと伝えられています。国宝や重要文化財に指定されている建物や寺宝も数多くあります。
ここに伝わる「安珍清姫」は、能楽や歌舞伎で何度も取り上げられ有名ですが、道成寺では絵巻物を見せながらの絵説き説法が見ものです。
■所在地:〒649-1331 和歌山県日高郡川辺町鐘巻1738
■TEL:0738-22-0543
■定休日:なし
■時間:境内自由(拝観は9:00~17:00)
■国宝 重要文化財